学園祭

編集後記を長い間滞らせてしまいました。申し訳ありません。今回のテーマは学園祭で、来場者側の視点ではなく、企画者側の視点です。

模擬店…ひたすら同じものを作り続け、「○○○いかかですか~」と叫ぶ。約200回。
室内アトラクション…繰り返し来場者と、遊ぶ・驚かせる・質問をする等。約100回。
実験展示…次から次へと来場者に説明を繰り返す。約30回。
演劇・パフォーマンス…略。約8回。

回数は僕が見たり実際にやってみたりした経験に基づくもので、1回の学園祭で行うであろうおおよその回数です。こうして見ると、学園祭って同じことの繰り返しが多いですよね。本番よりも準備している時の方が楽しかったりして……。

東大生なら一度くらいは関わったことと思いますが、模擬店の運営は赤字と隣り合わせなのでなかなか大変です。それを知っていると、つい買ってあげたくなるのが人情ですが、周辺の似た店を調べて一番安く買える場所を探してしまうのもまた人情です。今回の五月祭で、僕が模擬店に払ったお金は2日で300円だと思います。これが僕の優しさの値段です。安い。

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