敬頌新禧

新年明けましておめでとうございます。
本年もUT-Lifeをよろしくお願いします。

昨年は金融危機の影響で国内景気が急速に悪化し、節約志向から年末年始を自宅で過ごす「巣ごもり」傾向が強まったと報じられ、旅行動向をみても海外旅行を控える動きが目立ちました。旅行するとしても国内旅行で済ます方も多かったのではないでしょうか。
かくいう僕も、年末年始の旅行は海外ではなく四国でした。その行程の一つとして、大晦日には高知・桂浜を訪れました。ご存じのように、桂浜には坂本龍馬像が太平洋を望むようにして立っています。「日本を今一度せんたくいたし申候」―これは新しい日本を建設するという龍馬の決意の表れとして有名ですが、北川正恭氏に倣って「せんたく」を洗濯であり選択であるととらえるなら、今年は“せんたくの年”だといえます。

そういえば、麻生さん(UT-Life的な意味で)が「解散しません」と明言されたのは今月4日、UT-Life合宿中のことでした。「帰るまでが○○」という決まり文句を念頭に置いた「帰るまでが合宿か、解散するまでが合宿か」という雑談のときに、麻生さんがここしかないというタイミングで反応されたわけです。

さて、今回の合宿ではちょっとした選択がなされました。
次期代表・関口慧斗
次期編集長・土本一貴
きっとこの結果は、昨秋の駒場祭で行われた「射的三番勝負」での勝敗が反映されたのでしょうね。(ここにおいて、あの記事は終結するのです。)
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来年度より、せっきーつっちー双頭体制がUT-Lifeをやや支えていくことになるのでしょう。

合宿の様子

話し合いを円滑に終えて、某3年生スタッフは「昔の合宿は堂々巡りの議論が多くて」と振り返り、「でも今の下級生が振り返った時に自分たちはただの酒飲みに思われるのかな」と早々とお酒を両手に抱えて言う。

そろそろUT-Lifeを洗濯しましょうかね(笑)。