春うらら

 4月も半ばを過ぎましたが、皆様いかがお過ごしですか。最近は気温も徐々に上がってきましたがまだまだ「三歩歩いて二歩下がる」といった感じ、なんだか着るものに困ってしまいますよね。

 さて、今年度から自分は晴れて3年生。中学1年の頃から8年間通い慣れた駒場の地に別れを告げ、いよいよ本郷での生活のスタートです。肩書きも「教養学部文科三類」から「工学部社会基盤学科」にかわり、様々な意味で心機一転して大学生活を送れそうです。
 ……と思っていたのですが、今学期は毎日朝から夕方までほとんどすきま無く講義が詰まっているので早くもバテ気味な今日この頃。かくいう今日も土曜日なのに、講義の一環として行われる多摩川の見学会に行ってまいりました。春本番の多摩川の渓流で川下りを楽しむ人々の横で、専門用語を連発しながら河原をウロチョロしている集団は明らかに異様に見えたことでしょう。

 あぁ、申し遅れましたが、UT-Lifeとしては今年度から代表、ということになっています。とはいえ、今年の3年生スタッフは2人なので、片方が編集長ならもう片方は半自動的に代表なのです。春本番とともに我々の新歓活動も本番。今年はどれだけの新スタッフを迎えることができるでしょうか。

 最後に、今まで4年生が編集後記のタイトルで色々やっていたようですが、新代表権限で中止とさせていただきます。あしからずご了承ください。