2年生になって

 2年生になってもう2カ月たちました。
 4月になったころはあまり「2年生」という実感はなかったのですが、UT-Lifeをはじめとするサークルに後輩が入ってきたあたりから2年生だということを実感するようになりました。まもなくスタッフ紹介にも1年生の名前が載りそうです。
 他に2年生になって変わったことといえば、必修科目が少なくなって、割と自由に時間割を組むことができるようになったという点ですね。1年生のときは12コマあった必修科目は4コマに減りました。「東大の学び」の2年生の記事を見ていただければわかりますが、2年生の夏学期は履修する講義の少なさに驚くかもしれません。実際周りには大学に来るのは週3日といった人が多々見られますが。私は週14コマで、毎日大学に来ています。
 今学期履修している講義で面白い物の1つが、宇宙科学実習という講義で、コンピュータでのプログラミングや情報処理を行って、天文に関する計算を行い、宇宙の姿をつかむという講義です。この実習は2コマ連続、つまり3時間連続で実習を行うので負担は大きいのですが、座学では味わえない楽しさがあります。教養学部の前期課程でもこんな講義があるのが良いですね。

 あと2年生は進学振り分けの時期でもあります。5月は各学部・学科のガイダンスが行われ、私も興味ある学部・学科を3か所聞いてきました。ガイダンスを聞いても私の志望学部・学科は今のところは変わりませんでした。
 はたして来年の私の肩書(学部・学科)はどうなっているのでしょうか?進振りシミュレーションの記事を見て勉強中です(!)

 ところで話は変わりますが、今年の7月22日には部分日食があり、日本でも見ることができます。晴れるといいですね。