シンボル

初めまして。新スタッフの三ヶ島です。

突然ですが問題です。東大のシンボルってなんでしょう?
このページの右上あたりにもありますね。
そう、東京大学のシンボルマークは銀杏なのです。
そして東京大学駒場キャンパスにはたくさんの銀杏が植えてあります。
その数の多さは英語一列の題材になる程なんですね。

そんな銀杏、秋になると実をつけます。落ちた実を拾ってもってかえる人もいます。
ただ問題が一つ。

臭いのです。

ご存知かもしれませんが銀杏は臭いです。
銀杏並木は食堂へ急ぐ学生たちが多く通行するため、落ちた銀杏は踏まれてさらに臭いを放ちます。
それに加えて今年は台風18号が襲来し、多くの銀杏を一度に落としていきました。
10月8日は学校が始まって間もない頃。学生たちも特に多いです。
どうなるかお分かりですね。それはそれは想像を絶する臭いです。
ちなみに道一面に広がっていた銀杏も現在は片付けられ、臭いも落ち着いています。

そんなわけで、駒場キャンパスを訪問するのはもう少し後、銀杏が黄色に色づく時期をお勧めします。