東大理系1年追悼記念日に臨んで

今日は8月31日。

小学生だった時分、それは憂鬱な日ランキングでまぎれもないトップを飾る日でした。別に学校が嫌いというわけじゃないのですが、端的に言うとサザエさんを見てる時に抱く気分です。大学生になれば当然解放されると思っていたし思われている8月31日の呪縛は東大1年理系という選択肢をとってしまった以上解かれることはありません。

なぜなら。明日から3日間は理系必修科目テストなのです。いつもだったら(笑)なんてつけるんでしょうが今は心に余裕がありません。笑うのは僕らではなく同じ寮に住んでいる他大生の彼らでしょう。

なんか辛気くさくなってしまってはあれですね、実は先週の土日にかけて我がUT-Lifeは伊豆へ合宿に行ってきたのでした。はじめて、大学のサークルしてるな自分、と思うほど楽しかったです。炎天下の中、温泉に入ったり、修善寺探訪をしたりした一方、旅館では近年稀に見る白熱した議論が交わされ、非常に実りの多い合宿となりました。というと嘘くさいですが割と本当です。しかし、不毛な8月に一点の光が差したような二日間は終わってしまい……。ふう。

では、東大理系1年の皆さん。明日からは走り抜けて燃え尽きましょう。

以上、寮の図書室から大熊がお送りしました。