長かった夏の終焉、冬学期の訪れ

長かった夏の終焉、冬学期の訪れ

ついこの前までの暑さが嘘のように、涼しく……いや、寒くなってまいりました。寒がりの私にとって、長袖はもう標準装備です。

駒場キャンパスでは、ほのかにギンナンの香りが漂い始めました。まだ「香り」と表現できる点がポイントです。

週間天気予報では、なかなか太陽のマークを見ることができなくなり、洗濯物がだんだん溜まってきました。私は生乾きの臭いがだいっきらいなので、少しでも生乾き臭が発生する可能性のある条件下では洗濯しません。結果、洗濯物が溜まってしまいます。

とまあ、秋の訪れを感じさせる時期になりました。このいくつかの事実が大学生にとってどんな意味をもつのか。

……そう、冬学期がやってきたのです。年度の後半戦です。

いよいよ東大では冬学期が始まります。

けだるそうに登校する高校生の脇を、颯爽と自転車で駆け抜けていった、あんな日々ともついにお別れなのです。

今日は冬学期のシラバスの配布日、ということで、さっそく取りに行ってきました。同時に、時代錯誤社が発行している学生視点から教官の鬼仏度などを評価した、通称『逆評定』も入手。いやーこれがないと始まらないですからね。時錯の皆さん、お疲れ様です。

さあ、シラバスと逆評定でも見ながら、少しだけ10月にはみ出した夏休み(理系にとっては秋休み)の残りを楽しむとしましょうか。

09月28日 16:16 by
松本周晃


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