本郷生と駒場祭

 毎年UT-Lifeは、紅葉が始まる直前から駒場祭取材の準備を始めます。そして、東大のシンボルである銀杏並木が見事に紅葉し始めた頃に、駒場祭となるのです。今日、両キャンパスの銀杏を見てきましたが、やはり例年通り見頃を迎えようとしているところでした。

 さて、本郷に通っている学生は、どうやら駒場でお祭りがあるということ自体を忘れてしまっているようです。駒場祭に参加する人がとても少ないうえに、明日は通常授業が行われるのですから無理もありませんね。取材する立場の人間としては寂しい気もしますが、授業をさぼるわけにはいきません、仕方のないことです。

 1年から3年で構成されるスタッフも、明日だけは3年生が抜け、1,2年生スタッフのみでの取材になります。人手不足でも、いえ、人手不足だからこそ、協力して頑張って欲しいなと思っています。