写真で編集後記

 いつも(自分なりに)力を入れて書いている編集後記、たまには変化球ということで、東大に関する写真日記でも書いてみましょう。


 これは工学部2号館を弥生門付近から撮影したものです。サークル・学生団体紹介の東京大学キャンパスツアー(http://www.ut-life.net/circle/campus/)にも出てきますが、工学部2号館は古い建物の上に新しく増築したため、変わった構造になっています。下側の茶色いのが古い建物、4本の棒で支えられてその上に乗っかっている白いのが新しい建物です。これまではこの様子をよく見るのは難しかったのですが、今は工学部3号館が取り壊し中のため、建物の東側が開けて、この変わった構造がよく見えるようになっています。今のうちに見ておきましょう。


 次は、ツイッターでも紹介しましたが根津神社。東京大学弥生キャンパスのすぐ北にある神社です。ツツジで有名な神社で、5月5日までつつじ祭りがおこなわれています。ちょうど今の時期が見ごろになります。祭りの期間中は露店も出て、にぎわっています。


 これは柏キャンパスです。千葉県の柏市にも東大のキャンパスがあるのをご存知でしょうか。(http://www.ut-life.net/guide/
 撮影したのは東はじの総合研究棟付近。ここからは分かりづらいかもしれませんが、柏キャンパスの知のプロムナード(http://www.ut-life.net/special/konnakoto/promenade/kashiwa/)のある通りはとても広く開放的です。建物は、いかにも研究室というような建物が並んでいますが、このあたりは歩いていて気持ちいいですよ。
 なぜ柏に来ているかというと、特別研究という授業で柏キャンパスにある大気海洋研究所のある研究室に通っています。この授業では、セミナー形式で、論文(英語)を読んだり実習をしたりします。ただ、行くのは週1回で、研究室にずっといる、ということはありません。知り合いと話していると、他の学部の人は研究室にずっといるようなのが多いように感じますが……地球惑星科学系は4年夏学期でも中教室での講義が多いのが影響しているのでしょうか。

 最後に、変わり種を。

 東京大。東大のどこかのキャンパスでしょうか。
 違和感を感じた方は正解でございます。
 よく見ると「大」の下になにやら「にんべん」が見えていますが、ここがどこであるか、正体がなんであるかのヒントを申し上げますと東京都板橋区赤塚5丁目28-3です。