東大生らしい(?)悩み

さて、11月も半分が過ぎ、だんだんと冬らしくなってきましたが、僕には現在非常に大きな悩みがあります。その悩みとは「積読(つんどく)が減らない!」というものです。

積読の主な原因は、大学に入ってから罹った「病気」でして(とはいっても勿論疾病ではないです)、その「病気」とは、「一週間に最低一回は本屋に入りたくなり、そのうえ本屋に入ったら本を買いたくなる」というものです。クラスコンパのとき、僕がいるクラスを担当している第二外国語の先生にこのことを話したら「東大生にありがちなことだね」と言われました。ああ…この「病気」おかげでどれだけのお金がとんでいったのだろう。

まあお金のことは将来に投資したと思って割り切るにしても、本を読まない限りはその投資も無駄になってしまうわけなので、積読を処理すべく通学その他諸々の時間に本を読んでいます。でも、朝8時半の井の頭線で立ったまま本を読むのは非常に体力を使うんですよね、混むから。

疲れることはともかく、通学などの時間に本を読んでいるのですが、一向に積読が減っている気がしないんです。それは今も、以前よりかは少ないにしても本を買っていることにもよるのですが、一番の原因は現在家に積まれている本にあります。積まれている本のタイトルを見ればそのことは一目瞭然なので、積まれている本のタイトルを少しあげてみます。

・歴史序説(1~4巻)(イブン=ハルドゥーン著)
・歴史(上中下巻)(ヘロドトス著)
・純粋理性批判(上中下巻)(カント著)

といった感じです。勿論全部日本語訳のものですが、それでも結構内容が重いものが多いです。

僕としては後期関係の授業が始まる2年の冬学期までに積読を片付けるつもりなのですが、おわるのかなあ…
あ、勿論適当に読んだりはしませんよ。