時の経つのは早いもので

もう、6月も下旬に差し掛かろうとしており、期末試験の足音が聞こえ始めてそろそろ意識を高めねばと思う次第です。

また、6月は梅雨ということで、下宿生は洗濯のタイミングに困る時期なのではないでしょうか。自分もその類に漏れず、朝に2回やって、夕方にも1回やるほどに溜まってしまうこともあります。雨だけが原因ではないのかもしれませんが……。

さて、現在大半の駒場生が利用している駒場東大前駅。かつては駒場駅と東大前駅に分かれていました。この2駅間の距離は現在の駒場東大前駅のホームの長さほどしかなかったのです。これは当時の井の頭線の最短駅間距離でした。

駒場駅は現在の駒場野公園入り口付近に、東大前駅は現在の駅より渋谷寄りにありました。

そして、案外盲点なのは、駒場東大前駅には構内にトイレがありません。京王電鉄全駅の中で、自社管理の旅客トイレがないのはここだけです。

西口の前に目黒区の公衆便所があるので、特に困るわけではありません。まあ、東大生は東大のトイレを使用することでしょうが。