気節

気節

昨日は台風が来て大雨が降ったと思ったら、今日は空気が澄んで十六夜の月が綺麗に見えるなど、身体に優しくない日々が続いています。
何を着ていくのかを考えないといけなかったり、折り畳み傘に荷物と自分がうまく収まるようにしなくてはならなかったり、精神面にも優しくないですね。


えーと、この路線で書いていくのは我ながら苦しいですね。
夏休み前半(8月)は旅行に行っていたのですが、後半(9月)は家に引きこもっております。
台風の何が精神的に優しくないって、近くに雷が落ちた時に、うちの電化製品、とりわけパソコンやハードディスクドライブなどのデータが飛ばないか心配しないといけないことですよ。
近くに雷が落ちだしたら電源コードを抜くとか対策するのが面倒くさいこと……

そんな僕ですが、先日強制的に家から出るイベントがありました。
それが、「学部ガイダンス」というやつです。

二年生の夏休みまでは十把一絡げに前期教養学部生だった私たちは、二年生の冬学期から(概ね)希望する学部に実質的に所属することになります。
細かい話はUT-Lifeの進学振り分け関係の記事を読んで下さい(笑)。
具体的に言うと、今までの理一などの分類が解体され、工学部法学部などに分かれるといったところです。

その新しい学部での授業や施設の説明会が学部ガイダンスというやつです。
冬学期の時間割を見てボーゼン。
4日間 * 5コマ = 20コマ
というなかなかにハードな時間割。
これには任意の授業もあるのですが、点数は研究室選びに絡んでくるので今から切り捨てていくのも難しいところ。
夏学期は1限0コマ2限2コマといった夜型仕様の時間割で、身体も夜型に出来上がっている僕には非常に辛い……
当面の所、一限含めて全て出席するのに全精力をつぎ込むことになりそうです。
自分で選んだ学部ですから、やる気は十分ですよ~
実際にちゃんと起きて一限に出られたのかは、次回の編集後記をお待ちください(?)。

さて、学部ガイダンスにはもう一つの大きな意味があります。
それが、これから二年半を共に過ごす友人(予定)との顔合わせです。

僕は情報系の学部に進学するのですが、「the・パソコンに向かってそうな人」ばかりではないんですね。当然。というかそんなに多くない。
バスケットボールが似合いそうな人や飲み会が好きそうな人、そして女の子まで幅広くいるんですね!
今までの教養学部のクラスでも色々なヤツらがいましたが、同じ学部と言えどもこれだけ色があるのだから、これから話を聞いてみたいなあと。

と、一見するとバラバラのようですが、一つだけ共通点があることに気がついてしまいました。
それは、みなさんtwitterをやってらっしゃるということ。
ガイダンスの始めに、一人一言ずつ自己紹介をする恐怖のコーナーがありました。

名前と出身科類を言った後に、twiterアカウントを言う人の多さ。
そしてそれに答えるように、「あーあの人かー」とざわつくギャラリー。

現代社会は恐ろしいものです。
なんと学部に入って顔合わせをする前から、「顔合わせ」は始まっていたのですね。
僕はこれから彼らと切磋琢磨していくのだと思うと、震え上がってしまいます。
え、ええ。頑張りますとも。


……と、現代風(?)学部ガイダンスを紹介したところで終了ですかね。
進学振り分けについて思うところはあるのですが、それはまた学びの記事の方で。
それではまた元気にお会いしましょう……

10月04日 18:04 by
外山翔平


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