変化

新学期が始まってもう一か月が経ちました。多くの人は何らかの形で新しい環境に身をおいたことでしょう。

かくいう自分も進学振分けを経て、今年4月に教養学部前期課程から工学部に進学しました。

周りの環境が変わると、それに適応していくのにある程度の時間がかかります。自分は思いの外、というより思ったとおり先学期よりも忙しくなり、疲労困憊で帰宅する毎日です。

座学に関しては、2年の冬学期に専門課程の授業は始まっていたので、大きな変化はありません。しかし、今学期から学生実験が始まったというのが大きな変化です。教養時代にも学生実験があったわけですが、それは週一回のことでした。現在の自分の学科では週三回実験があります。大変なこと(レポートなど)は多々ありますが、自分のやりたいことではあるのでやりがいはあります。

さて、新入生の皆さんは大学生活に慣れてきて、良くも悪くも「大学生」となってきていることでしょう。ゴールデンウィークが明けるといわゆる五月病となってしまう人も出てくるのではないかと思います。そんな中忘れてほしくないのは何をしに大学に通っているのかということです。サークル活動や遊び、アルバイトも大切ですが、学生の本分は勉強であるはずです。バイトなどで講義に出られないという本末転倒なことにならない方が良いのではないかと思います。

と、説教じみたことを書いてしまいましたが、これが自分に対する鋭利なブーメランとならぬよう、精進していきたいところです。

以上、ゴールデンウィークをレポートとバイトに捧げかねない池田がお送りしました。