オープンキャンパス雑感

オープンキャンパス雑感

試験が終わって夏休みに入ったと思ったら8月もあっという間に半分が過ぎてしまいました。今日はお盆ということで、読者の皆様も帰省やお墓参り、旅行など外出の機会は多いとは思いますが、熱中症には気をつけてください。私も先日屋外で活動する用事があったのですが、水分だけでなく塩分の補給にも気をつけなければならないと実感しました。

さて、もう先週のこととなってしまいましたが本郷地区キャンパスで「高校生のためのオープンキャンパス2013」が開催されました。UT-Lifeでも当日の様子を取材しましたのでこちら(http://www.ut-life.net/special/13open_hongo/scene/)を是非ご覧ください。
良いタイトルが思いつかずひねりのないものになってしまいましたが、高校生として1回、UT-Lifeのスタッフとして2回参加して思ったことをまとめてみます。

私が参加した3回のオープンキャンパスで変わっていないことは、いずれも晴天でとても暑かったことです。一昨年は12月に開催されましたが、基本的には8月上旬に開催されています。
また、毎回のことですが参加者が多いことです。例年約10000人が参加するそうですが、特に初めて参加した時は人が多く感じられたものです。今年は朝10時から開催されましたが、9時過ぎには駅で高校生を大勢見かけました。

ここ最近で変化していることもあります。かつては本郷地区キャンパスと駒場Ⅰキャンパスの両方で1日ずつ開催されていましたが、昨年は本郷地区キャンパスで1日のみ、今年は本郷地区キャンパスで2日間開催されました。入学して最初の1年半から2年間は駒場キャンパスで過ごすので、今更ですが高校生の皆様は駒場も見に来てみるといいと思います。

また、私はオープンキャンパスに参加していた母校の生徒達ともお話する機会がありましたが、スマートフォンを持っている生徒が多いと感じました。私が高校生の頃はスマートフォンが登場したばかりでそれほど広くは普及していなかったので大きな変化だといえます。勉強の合間についつい手が伸びてしまうこともあると聞きましたが、適切な使い方ができるといいなと思います。

そんなこんなで3回目のオープンキャンパスに参加しながら、初心を振り返るいいきっかけとなったと思いました。

08月15日 19:34 by
立花悠斗


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