緩さとキツさ

冬学期が始まって早くも約1ヶ月、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
2年生の冬学期は、進振りで内定した学部によっては本郷で授業が行われることがあります。中にはもう毎日本郷で、駒場では授業が行われないという学部もあります。かくいう私の学科も授業が本郷のみになって、駒場へ行く機会がこのUT-Lifeのミーティングのみとなりました。1年半過ごしたこともあり、駒場キャンパスに行くたびになんとなくセンチメンタルな気分になってしまっています。

さて、先日UT-Lifeでは「東大生のしおり」を作成し、お昼休みの食堂前で配布していました。多くの方に受け取っていただけて、スタッフ一同感謝の思いでいっぱいです。

「東大生のしおり」の裏話は今はひとまず置いておいて(もしかしたら来週の編集後記で出てくるかも……?)、今日は記事を書くとき、内容以外で最近思うことをつらつら書いてみたいと思います。

「東大生のしおり」もそうなのですが、今ご覧のWebの記事にも、もちろん作成時には締切があります。記事執筆の締切、校正の締切、2回めの校正の締切、スタッフ内最終確認の締切と、大まかにはこんな感じで幾つか設けられています。
締切は、記事(例えば、追分寮ガイド、とか)の属するコンテンツのコンテンツ担当者(例えば東大いろは担当、とか)が、執筆者のスケジュールを考慮しある程度ゆとりを持って設定します。しかし、時期によっては何本も記事を抱えることがあり、ゆとりあるスケジュールを組んだはずでも、締切に間に合わないことがあるのです。

締切に縛られずのんびり楽しくやりたいねぇ、締切超過でチクっと言われたくないねぇ、というのは私を含めスタッフ全員が思っていること(たぶん)ですが、なかなかそうも言ってられないのが現実です。だって多分締め切り無かったら記事1本作るのに半年とかかけちゃうよ私。

ここのところ時期的に一人あたりの記事執筆量が多くなって、どーにもこーにも締切に追われてる感が以前よりも一層強くなってる気がします(もしかして私だけか……??)。私も文章書くのは好きなんですけど、毎週毎週軽くないタスクがあるとちょっと声を大にして言いたくなります。

「ふえぇ……。」

まぁ楽しいからやってられるんですけどね、サークルの雰囲気とか好きだし。
あ、一応言っておきますけど、さっきから締切締切言ってるほどUT-Lifeはそんなガチガチサークルじゃないですよ、念のため。

そんなことをほわーっと思いながら、私も締切超過の記事を書いてきます(苦笑)。