来年の自分を思って

昨日、今日でUT-Lifeで作成している「東大受験のしおり」の配布をしてきました。特に受験当日である今日は緊張した面持ちの受験生にしおりを手渡しして、自分も3年前は受験する立場だったのかと思うと、なんだか懐かしい気分になりました。

前回の自分の編集後記ではUT-Lifeの合宿の模様をお届けしており、今回もそうなる予定でした。しかし先週、関東甲信を襲った大雪の影響でやむなく中止となってしまいました。行き先としては秩父・長瀞を予定していたのですが、電車が数日間不通になるほどの雪が積もってしまいました。合宿の行き先としては来年度の行き先候補として残してもらえるといいなあと思います。個人的にも訪れてみたいものです。

さて、先ほど自分の3年前の受験を懐かしんでいたわけですが、来年度は4年生となり、研究室に配属され、(嫌になるほど)実験三昧の日々が待っていることでしょう。それに関連して先日、現4年生の卒論発表を見に行きました。それを聞いていて思ったのは、来年自分が卒論発表している姿が想像つかないということです。春休みに復習などのアクションを起こそうとは思うのですが、すでについてしまった怠け癖は容易には抜けません。しかし、研究室に入るにあたり読んでおいた方がよい本を薦められたので、最低でもそれくらいはやりきっておこうと思います。それくらいのアクションを起こせるようにならないと、今後の研究室での生活で困ることになっていくのではないかと思われるからです。

でも、この春休みは最後の長期休暇となることが予想されるので、ちゃんと楽しんでおかないといけないとも思います。今までの長期休暇では家でのんびりするケースが多かったのですが、今回はそればかりではいけないと感じています。家でゆっくりなんてことは、今後いくらでも訪れるのではないかと思います。それよりもある程度の時間がないとできないことをしていきたいとと考えています。なので、この春休みは寝台特急サンライズ出雲に乗って1週間くらい一人旅をします。すでに切符も取得しており、あとはJRのダイヤ改正後の時刻表を購入し、時刻表とにらめっこしながら細かい計画を練っていくつもりです。

大学3年が終わるということはUT-Lifeの引退も迫っています。自分にできることを行い、悔いのないようにしておきたいと思います。立つ鳥跡を濁さずということでいきたいですね。自分としてはこれが最後の編集後記となると思います。まだ引退というわけではありませんが、今までありがとうございました。これからも引き続き、UT-Lifeを見ていただけると幸いです。