学び

みなさまこんにちは。新学期が始まりもうすぐ1ヶ月が経とうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今みなさまがご覧になっているこの編集後記、年度はじめは代表あいさつからという慣例があるようです。

そうです、スタッフページがまだ更新されていませんが、小西さんから引継ぎ、2014年度の代表を私川口が務めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

後期課程に入ると、当然専門分野の授業が多くなります。
学部にもよるのかもしれませんが、私が進学した学科(健康総合科学科)にはほとんど基礎教養の科目がありません。あるのは「生理学」「医療倫理学」「薬理・毒性学」・・・。

どの授業も自分の興味にあったもので、講義にはとても引き込まれるのですが、しかしふとした瞬間に「英語やりたいなぁ」「数学やりたいなぁ」と思うことがあるのです。

先日もホームで電車を待っていたら、「飯田橋へはどう行ったらいいですか(英語)」と聞かれ、しどろもどろしながら片言の英語で答えたという苦い思いをしました。
英語なんてやらなきゃほんとに忘れていくんですねぇ。他の教科もそうでしょうけど。

英語といえば、工学部主催?の英語教育プログラムが今夏学期も開講されるようで。去年の冬学期にも開催されていて、行きたいなーと密かに思っていたのですが、今回もあっさりと説明会から逃してしまい、また見送りになってしまいました。
次こそは……!

スタッフの編集後記を見ていると、他の方の多くは勉強関連、教養的な内容が多いような気がしていて、一方私の過去の編集後記を振り返ると、勉強とはかけ離れた、くだけた内容ばかり。

今回は珍しく、勉強のことを書いてみました(笑)。(ちょっとだけだけど)