まつりのおわり

私は、「青春を傍から懐古的に鑑賞する」のが大好きです。

青春を感じるイベントといえば、そう、先日行われた駒場祭を始めとする学園祭。なかでも学園祭の最終日というのは、企画の「しめくくり」というセンチメンタルさも相まってなお一層しみじみひしひしと青春を感じられるというわけです。

いやいや、懐古も何もあなただって学生なんだからまだ青春のまっただ中にいるでしょうと思われる方もいるかもしれませんが、どうにも感傷的なものの見方が私には根付いているようで、自分を主人公に置いて考えることはできないのです(笑)。

それはともかく、そんなおセンチな青春を感じたい私は、今年の駒場祭のフィナーレ取材の担当に自分から率先して半ば強引になり、しみじみさに浸りつつフィナーレに行ってきました。

うん。

去年の五月祭・駒場祭、今年の五月祭もフィナーレ取材は私がスタッフの皆の希望に聞く耳を持たず行ってきたわけで、合計4回のフィナーレ取材を担当したことになりました。

はい。

どのフィナーレも感動的で素晴らしいものでした。
が、個人的には、「日が暮れる」という、先程から言っているしみじみ感を増幅させる要素が駒場祭では強いぶん、駒場祭のフィナーレのほうが私は好きだなぁと思ってたりもしています。もちろん五月祭のフィナーレも好きですよ、言うまでもないですが。

ただ今年の駒場祭のフィナーレは15時開始ということで、夕暮れ感はないなぁと1人しょんぼりしてしまってました。駒場は翌日午前から授業(なのかな?)ということでこのような構成になったのかもしれないですねぇ……。

駒場祭委員会さん、来年はまた17時開始のフィナーレにしませんか……?(´・ω・`)
五月祭委員会さん、来年はもう少し遅くからフィナーレやりませんか……?(´・ω・`)

という、私の密かな願いでしたとさ。