別れもあるけど出会いもね。

UT-Life─Your Time of Life─を過ごしていれば、当然
UT-Love─Your Time of Love─だってあるはず。

あれは桜が綺麗に咲き乱れる中で迎えた諸手続きの日のことだった。
新しい日々の入り口にふさわしい爽やかな青空の下、
一足先に手続きを終えた女の子が歩いているのが見えた。
その子は、何気なしにこちらを振り向いた。
刹那、僕の目は彼女に釘付けになった。
体を走ったのははじめての感覚──
風に舞う桜がスローモーションになって、
 賑やかなサークル勧誘の声は
  空に吸い込まれるように消えていった──
運命なんて信じないけど、うらはらに運命を信じたくなった。
僕が、はじめて一目惚れした瞬間だった。

なあああんちゃってあははははははは
(エイプリルフールです、ご了承ください。)

ひどい記事だ。

大丈夫、何だかんだ言いつつUT-Lifeはこれからも前進し続けます。
そして、一つ前の記事で編集長(引退してしまった今となっては、もう「元」と付けなくてはいけないのか…)が書いてくださっているように、現在のUT-Lifeは前進する力をくれる新メンバーを募集しています。

UT-Lifeを中から変えていきたい、もっと東大のことを知りたい、世界を知りたい─思い描くスケールは人により様々だと思いますが、UT-Lifeはそのいずれも叶えてくれる可能性を秘めています。
サークル“UT-Life”に興味を持った方は、ぜひサークルオリや説明会にいらしてください。

そういえば、学生がやってるのか訝しがる人もいるようですが、スタッフはみんなちゃんと学生してます。ゼミでがんばってる人、五月祭とか駒場祭で主導的な立場を担ってる人、…学生しすぎてるくらいです。

4/2追記;
さて、嘘吐きが許される日が終わってしまいました。4/1限定のUT-Loveこと嘘吐きUT-Lifeはいかがでしたでしょうか。

ちなみに、トップページがこんなんでした:

UT-Love

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