大空へ

今週末、自分たちの手で作った人力飛行機を飛ばしてきました。本郷を夕方出発して静岡県にある滑空場へと向かい、次の日の明け方飛ばすんです。

ギリシア神話の中で登場する、ダイダロスが作ったイカロスの翼の話などに見られるように、鳥のように大空を飛ぶのは人類の夢でした。今となっては旅客機が普及して、空を飛ぶことなど当たり前のことになりつつありますが、それでも人の力だけで空を飛ぶのは難しいことです。

ちなみにこの人力飛行機、重さが約38キロしかないんです。一般的なジェット旅客機の重さが百数十トンだということを考えると、いかに軽いかがお分かりになると思います。

そういえば、いよいよこれから学期末ということで、期末試験やらレポートやらが忙しくなりそうな季節です。