女の子の気持ち

女の子の気持ち

 こんにちは。八木です。

 昨日はお茶の水女子大学の学園祭「徽音祭」に行ってきました。いやまさか、女子大だからって行ってきたわけじゃないんですよ。ちょっと色々とお手伝いをしてきたんです。実はタイトルとちょっと関係があったりして。
 ここ数年、女子大やら女の子の多い学校の学園祭に行くたびに思うことが、「空気がゆっくり流れている」。高校時代から学園祭の運営に携わってきた自分自身にとって、学園祭当日といえば殺気立つほどの慌しさとある種殺伐とした活気に溢れているものでした。ところが、女子大は何かが違うんですよね。たしかに、運営している人たち、いろんな企画を出している人たちはきっと間違いなく忙しいし、大変だという雰囲気は伝わってきます。でも、なぜかそこまで殺気立った空気は感じられないんです。忙しい中にもゆっくりと穏やかな空気の中で時間が流れていくのを感じます。女の子に特有の華やかさ所以なんでしょうか。
 そしてあっという間に時は経ち、閉会式に。投票で選ばれた企画が表彰され、ここ一年間がんばってきた実行委員たちの姿を撮ったムービーが映し出された後、クライマックスは実行委員長の挨拶。挨拶の最中に感極まってこぼれた涙は、本当に美しく感動的なものでした。自分もつられてちょっともらい泣きしそうになってしまったり。とてつもなく大きなものを作り上げて得られた達成感は、本当に何にも替え難いものであると改めて実感しました。

 祭って、ほんとうにいいものですね♪

11月14日 00:00 by
八木宏晃


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