四苦八苦

編集後記の順番が回ってくるたびに、何を書こうか四苦八苦して考えてしまうのです。

僕の場合、書くときだけではなくて、初対面の人と話すときも、何を話そうかと考え込んでしまう傾向があります。要するに人見知りなんですね。

UT-Lifeで活動していると、取材や団体同士の交流などで、様々な方にお会いする機会があります。
当然多くの方は初対面でして、その度に緊張してしまうのです。
同年代は平気なのですが、どうも年上・年下が苦手なようです。

年上に対しては必要以上に緊張し、年下に対しては無理に年上らしく振る舞おうとしてしまいます。
わるい癖だとは分かっていても、どうにもならないのが苦しいところです。

年上・年下といえば、受験時代に大学の上下関係ってどうなってるのか気にした記憶があります。
高校と違って「同学年=同い年」の図式が成り立たないですからね。
特に、高校時代の先輩が浪人して同じ学年になったら、敬語の三角関係みたいのが出来て、ワケの分からないことになるんじゃないかと心配してました。

が、実際にはそんなに困ることはなかったです。
自分自身もそうですし、周りを見ても困ったことにはなっていません。

原則、大学での上下関係は、年齢ではなくて、学年で決まります。(例外はあります)
かつ、上下関係自体が高校の時より希薄なように思います。
高校時代に培われた上下関係は、仮に大学で同じ学年になったとしても、継続されるケースが多いようですが。

要するに、そんなに心配しなくて大丈夫ということですね。

掲載日:
担当: ,