ありきたりな生活

いかにも大学生な今日この頃でした。

・しばらく風邪で臥せっていたのに追試を受けた
(通っていてくださいお願いします、これがだめだと学年が下がってしまいます)
・引き続きバイトの面接を受けた
(出版社の関係で、本を書くお手伝いをするとか何とか、これも通っていてほしいのですお金が足りないのですお願いします)
・ゼミでがんばった
(教養学部前期課程で取れる「全学自由研究ゼミナール」というやつで、僕ほど時間をかけて取り組んでいる人は珍しいみたいですが)
・友人宅に泊まった(ゼミがんばりすぎました)
・怠けた(泊まったまま起きられず)
・屋上に侵入した行った(秘密の場所で、新宿が見える気持ちいいとこです)
・陶芸で土をこねた(何とも渋いサークルです)

まぁあとは、これが二日間のうちに起きるような、怒涛の生活を送らないで済むくらいの余裕が欲しいとこですね。
でも、受験期はもっとがんばっていたはず。そう思うことも、あります。苦労は買ってでもしろとか胡散臭いことよく聞くけど、一理あるとも思っちゃうわけで。

受験生はこれから辛い時期だと思いますが、歯ぁ食いしばってください。ただモチベーションが下がりそうだったら息抜きしてね。今月末には駒場キャンパスで学園祭があるから、もし来られそうなら、来てみるのもいいかもしれない。

掲載日:
担当: ,