フランス語検定

こんにちは。そしてはじめまして。佐藤です。
UT-Lifeには今年の6月から入ったという新米組の一人です。
どうぞよろしくお願いします。そういえば今年の新米もおいしいですね。(笑)
さて、早速はじめてのスタッフ日記をば書かせていただきます。

今日はフランス語検定を受けてきました。
「~検定」なんて中学生のときに受けた英検以来です。実に5、6年ぶりです。しかしチャレンジャーな私はフランス語検定3・4級に挑んできました。

試験会場は都内の某大学。着いてみるとまず驚いたことがありました。
校門の前にフランス人がわんさか!
手には語学学校のパンフを持ち、受験者に配ってました。
私ももちろんもらったのですが、そのときに言われたのが、
「メルシー、マダム。」
えっ・・・私まだ結婚してないのに!(笑) マダムではなく「マドモワゼル」です!

そんなことがあって会場に行ったら、まだ建物の入り口が開いていないとかで受験者は外の寒い中で待機。そのときに隣にいたおそらく大学生と思われる男の子が受験票を2回くらい「落として」いたのでちょっとおもしろかった(笑)。

試験自体は無事に終了。最近忙しくてあまり勉強できなかったけど、それなりに得点できたという実感を得ることができました。リスニング問題も聞き取れたし満足満足。語学へのモチベーションもちょっとだけ上がったような気がしました。

オプションとしては、高校時代や予備校時代の友達との再会なんていうのもありました。なつかしい~と感慨に浸りながら帰宅。
今度は更に上の2級や準1級も受けてみたい。資格試験も悪くないなと思いました。