セルフOPAC

図書館内部

 貴重な資料などを含め約109万冊の蔵書数を誇る総合図書館は、現在ではOnline Public Access Catalog(通称OPAC)というオンライン蔵書目録を使って必要な本を入手することができるようになっています。OPACに本のタイトル、著者名、出版社、又は他のキーワードのいずれか一つでも入力することで該当した本が検索され、その配架場所や貸出状況などを知ることができます。また、OPACでは本の検索以外にも予約や図書購入依頼をすることができます。

 今回、8人のスタッフは総合図書館内でOPACを使わずに本を探した場合とOPACを使った場合の2つの効率を比較してみることにしました。

図書館外観
  1. 各自が事前に総合図書館(開架部分)にある本を1冊選定しておきます。
  2. くじ引きで各自が探す本を決め、タイトルと著者名だけをもとに最初はOPACを使わずに本を探します。
  3. 本を見つけたら発見時刻をメモして集合場所に戻り、出発から発見までにかかった時間を競います。(制限時間:20分)
    この際、本は動かさずに、見つけたことを確認するだけに留めます。
  4. 次に、再度くじ引きを行い、今度はOPACを使って本を探します。
  5. 同様に本を見つけたら発見時刻をメモして集合場所に戻り、出発から発見までにかかった時間を競います。
    今度は見つけた本を持ってきて、全員でどのような本かを確認します。
  6. 本は元の場所へ返します。
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