文科三類→経済学部経済学科(第二段階)

文科三類→経済学部経済学科(第二段階)

1. 進学先を意識し始めたのはいつごろですか。

現在の進学先を多少なりとも意識したのは進振り直前。最初に行きたかった表象文化論(教養学部超域文化科学科)については、高校3年生のころから考えていた。(大学)1年の5月ごろに建築学科(工学部)に行こうと思ったが、(第一段階で)行けなかった。

2. 進振りの制度についてどのくらい調べましたか。進学志望先を考えるにあたって役立ったものはありますか。

それほど積極的には調べていない。印刷物としては、『履修の手引き』など学校から配布されるもの以上は使っていない。(各学部の)ガイダンスもタイミングが悪く全く行けていない。まず希望進学先ありきで、そこに実際に進学した人の話はある程度聞いていたとは思う。経済学部についてはほぼ皆無。

3. 授業の取り方など、進振りのために工夫した点はありましたか。

特になし。

4. 選択肢としてあった進学志望先はどこでしたか。最終的な志望先(第一段階)の決め手は何でしたか。

当初表象文化論。次に工学部建築学科。 (決め手について)特に閃き以上のものはない。面白そうだと思ったし、何かしら芸術的なものにかかわれ、さらに学問としても、将来的な職業としても続けていけると思ったのがたまたま建築学科だった。

5. 第二段階は第一段階と同じ進学志望先にしましたか。その時の心境はどのようなものでしたか。

進学できなかったので、宿泊先のソウルのホテルで農学部農業経済か経済学部か迷いまくった挙句、経済学部に決めた。(第一段階で)まさか落ちるとは思わず、結果を見たときは愕然とした。まあギリギリではあったけど、もともと志望する人間が少ないし。第二段階についてはどちらも大して情報を得てはいなかったので、迷いまくる羽目になった。

6. 進振りで困った点や制度の問題点を含め、進振りを終えての率直な感想をお聞かせください。

同じ進学先でも、(科類によって)最低点が異なるというのはやはりおかしい。普通に進学するなら「他に行きたかったけど点数が足らないから」という動機でも進学できる学部が、傍系進学の場合はある程度点数を稼いでおかねばならないというのは、自分の興味・関心にしたがって選べる進振りの良さを半減させていると思う。それよりは、それぞれの学科にもっと必要科目を設け、それをくぐり抜けた人は皆平等に扱う、という風にするのがよいと思う。


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