文科三類→文学部歴史文化学科西洋史学専修課程(第一段階)

文科三類→文学部歴史文化学科西洋史学専修課程(第一段階)

1. 進学先を意識し始めたのはいつごろですか。

文三に入った時点で。文一を諦めたときに、好きな歴史分野に進学するって事は自分の中で決定してた。

2. 進振りの制度についてどのくらい調べましたか。進学志望先を考えるにあたって役立ったものはありますか。

最低点と進学者の受け入れ人数を調べた程度。進学志望先は前述のように、決定事項だったので……。

3. 授業の取り方など、進振りのために工夫した点はありましたか。

工夫はしてないけど、楽しい大学生活のために、興味がないor面白くない授業は取らない・取っても出ない主義で過ごした。1・2年生の頃は週に3コマしか出てないとかザラやったし……。でも3年生になってからは好きな科目ばっかやから、週に15コマ出てるけど??

4. 選択肢としてあった進学志望先はどこでしたか。最終的に現在の進学先を選んだ決め手は何でしたか。

西洋史学専修以外では東洋史(編注:文学部歴史文化学科東洋史学専修課程)も選択肢やったけど、なにぶん進学志望者の数が数名っていう時点でやめた。それに西洋中世史の方が興味あったっていうのもあるけど。

(決め手について)興味。文学部に進学する以上、就職率なんてどこも変わらへんし、楽しまへんと絶対損やと思ったから。あと、進学者の数が多いっていうのも少しはあったかな。上京組やと友だちの数が少ないっていうのが一番つらいとこやから。

5. 進振りで困った点や制度の問題点を含め、進振りを終えての率直な感想をお聞かせください。

大学に入ってから進学先を決められるっていうのはプラス面やと思うけど、文三は特に勉強に追われてる感が周りのクラスメイトとかにはあって、もっと遊びたいと思う人もいるんじゃない??


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