理科一類→工学部化学生命工学科(第二段階)

理科一類→工学部化学生命工学科(第二段階)

1. 入学時に志望していた進学先はありましたか。

特になし。

2. 進振りを意識し始めたのはいつごろですか。

意識は入学時からしていましたが、はっきりと進学先等を考え始めたのは1年の終わり頃です。

3. 進振りの制度についてどのくらい調べましたか。進学志望先を考えるにあたって役立ったものはありますか。

規則や点数の計算などについては『履修の手引き』で一通り把握していたつもりです。あとは、過去数年分の志望集計を参考にしました。進学先は、各学部のガイダンスや資料、サークルの先輩達からの話を参考に考えました。

4. 授業の取り方など、進振りのために工夫した点はありましたか。

1年生の頃は、自分が行く可能性のある所の要望科目を調べて履修の計画を考えたりしましたが、「要望科目は必ずしも取らなくても大丈夫」という話を聞いたのと、進学先がはっきり決まっておらず候補が多すぎたので、2学期くらいからはそこまで意識はしませんでした。3学期は点数を上げたかったので優が取りやすいと聞いた授業をいくつか選びました。

5. 選択肢としてあった進学志望先はどこでしたか。最終的な志望先(第一段階)の決め手は何でしたか。

化学生命工学科・物理工学科・応用化学科・マテリアル工学科など。工学部に行きたいというのは先に決めていました。あとは、研究の内容や、他の人の話、自分の各科目の成績などもふまえて、自分が一番やっていけそうだと思った所を選びました。点数は割りとギリギリだった(現に第一段階はダメだった)んですが、そこまで気にはしませんでした。

6. 第二段階は第一段階と同じ進学志望先にしましたか。その時の心境はどのようなものでしたか。

同じにしました。集計時の最低点が他より高めだったので不安はあったんですが、第1志望は行きたい所にしたかったのと、一応点数は超えていたので、「まぁ大丈夫だろう」位の気持ちで自分に言い聞かせてました。

7. 進振りで困った点、制度の問題点や進学先の様子を含め、進振りを終えての率直な感想をお聞かせください。

ガイダンスで、学部・学科によって紹介している内容がまちまちな所があったので、どの学科にも均等に紹介してもらいたかった。また、教員方の紹介のみでは偏りが生じると思うので、進学した学生の生の声を届くようにしてもらえるとありがたいと思いました。制度については、登録の〆切から発表までの時間が長すぎるように感じた(特に第二段階)。決まる時期が4学期開始の直前になってしまうのは色々不便だったので、もう少しなんとかならないものか。進学先に関しては大体予想通りで満足しているし、十分考えてから選ぶことができたので、進振りの制度自体はいい制度だと思っています。


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