文科一類→法学部(第一段階)

文科一類→法学部(第一段階)

1. 東大入学時に希望していた進学先はありましたか。

法学部

2. 進振りを意識し始めたのはいつごろですか。

特に意識せずに終わりました。

3. 進振りの制度についてどのくらい調べましたか。進学志望先を考えるにあたって役立ったものはありますか。

まずは、文科一類から法学部にどれくらいの人数が進めるのか、何点あれば進めるのかというのを調べました。過去数年の進学振分け状況を見て、定員・底点を把握できたので、この資料は役に立ったと思います。

4. 授業の取り方など、進振りのために工夫した点はありましたか。

進学振分けといっても文科一類から法学部に進学するのは非常に容易で、特に進学振分けのために取ったというものはありませんでした。どちらかといえば法学部の専門授業が始まる3学期以降、前期課程の授業が楽になるように1年生のうちにコマ数を多くとるように心掛けました。

5. 選択肢としてあった進学希望先はどこでしたか。最終的に現在の進学先を選んだ決め手は何でしたか。

法学部のみです。

6. 進振りで困った点、制度の問題点や進学先の様子を含め、進振りを終えての率直な感想をお聞かせください。

法学部は文科一類であることがほぼ必要十分条件なので、進学振分けをしたという印象がほとんどありませんでした。(実際、私のクラスの文科一類生は全員法学部に進学しています。)個人的には法学部に進学するつもりで文科一類に入学したので進学振分けが楽だったのは良かったことですが、なににしようか考えていながらも、楽したいから法学部という人も結構いるので、ある程度底点が上がるように工夫し、他の進学先も考えるようなインセンティブを与えられるシステムにした方が良いのではないかと思います。


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掲載日: 2008年12月24日 更新日: 2008年12月24日
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