文科一類→薬学部(第一段階)

文科一類→薬学部(第一段階)

1. 東大入学時に希望していた進学先はありましたか。

法学部

2. 進振りを意識し始めたのはいつごろですか。

しっかり意識するようになったのは1年の冬学期(2学期)が始まった頃です。

3. 進振りの制度についてどのくらい調べましたか。進学志望先を考えるにあたって役立ったものはありますか。

『履修の手引き』をひたすら熟読して調べました。進学希望先を考えるにあたっては、学部ガイダンスや、そのときに配布された資料、学部のホームページを参考にしつつ、様々な授業を履修してみて、どれが自分のしたいことに近いのかを見極めていきました。

4. 授業の取り方など、進振りのために工夫した点はありましたか。

2学期まではさほど気にせず好きな科目を履修していましたが、薬学部には点数が必要だったので、3学期の授業は得意な科目を多くとるようにしました。ある程度塗り替えが可能な科目(社会科学・人文科学・総合科目)は点数上げのために単位数以上に履修しました。(そのため取得単位数は100近くに)

5. 選択肢としてあった進学希望先はどこでしたか。最終的に現在の進学先を選んだ決め手は何でしたか。

選択肢としてあったのは法学部・理学部・薬学部。決め手は、やはり自分の素直な気持ち。得意不得意は別として、やはり自分のやりたいことをしたいと思い、決断しました。

6. 進振りで困った点、制度の問題点や進学先の様子を含め、進振りを終えての率直な感想をお聞かせください。

理転を決めたのが2学期だったので、要求科目の履修が進振り直前。これらの科目の単位を落とせば進振り対象外という状態になってしまい、3学期の試験はプレッシャーできつかったです。でも、そもそも2学期の半ば近くまで学部を悩むことができるのは東大だけなので、恵まれてたんですよね!(笑) 無事進振りを終えて薬学部に来た現在は、理系の必修科目の知識がなく困ることも多々ありますが(なぜ要求科目に指定されていないのか不思議)、苦労してなんとかやって来れたんですから、しっかり夢の実現に向けてがんばろうと思います!


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