工学部社会基盤学科2Aセメスター

2A1ターム

1時限目
8:30 〜 10:15
         
2時限目
10:25 〜 12:10
基礎流体力学 構造の力学 社会基盤史 基礎流体力学 構造の力学
3時限目
13:00 〜 14:45
基盤技術設計論Ⅰ   国際プロジェクト序論 基盤技術設計論Ⅰ 導入プロジェクト
4時限目
14:55 〜 16:40
数理分析の基礎 社会基盤学序論 数学ⅠE 数理分析の基礎 導入プロジェクト
5時限目
16:50 〜 18:35
基礎情報学 水圏デザイン基礎   基礎情報学 導入プロジェクト
6時限目
18:45 〜 20:30
         

※全て限定選択科目

履修を組むうえで工夫した点を教えてください。

社会基盤学科のカリキュラムは、2Aセメスターでは基礎的な内容を中心に、3S・3Aセメスターではより専門的な内容を中心に学べるようになっています。来年度にどのような分野を中心に深く勉強していくのかを考えるために、2Aセメスターでは好き嫌い問わずまんべんなく履修することにしました。本当は駒場の語学科目を追加したかったのですが、講義の難易度と時間的制約から断念しました。

どの建物や教室を使いますか。

水曜日の授業のみ駒場で受講していますが、他の曜日の講義はすべて本郷での開講です。本郷では、工学部2号館もしくは社会基盤学科の拠点である工学部1号館にて受講しています。ただし、「基礎情報学」の際はECCS端末を利用するため、浅野キャンパスにある情報基盤センターに移動しています。

いくつかの講義の内容を具体的に説明してください。

「基礎流体力学」「構造の力学」では、それぞれ河川工学、橋梁設計に必要な力学を学習します。一方で「社会基盤学序論」や「国際プロジェクト序論」ではオムニバス形式の講義に加え、グループ討論を行うこともあります。最も特色ある科目「導入プロジェクト」では、グループで協力して橋の模型を制作します。骨の折れる作業ゆえに、大きな達成感を味わうことができます。

成績はどのように評価されるのですか。例えば、テストとレポートの比などを教えてください。

期末試験もしくは小テストにより評価される科目とレポートにより評価される科目がほぼ半分ずつ、といった印象です。ただし、一部に発表を伴う科目もありますし、唯一の演習「導入プロジェクト」では作品の模型が評価されます。

教養学部前期課程に比べて、生活で違うところはありますか。

最大の違いはやはり、週の大半を本郷キャンパスで過ごすことになったことです。「工学部に進学するんだ」ということをいつも実感しています。コマ数は前期課程に比べると増加しましたが、講義そのものの負担が大きいという印象はありません。その一方で、「導入プロジェクト」では授業時間外に作業することが多々あり、体力的に厳しいという側面もあります

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